苗の植え付けに向けて、堆肥を撒いた。

晴れときどき激しい匂い(マスクが必要でしょう)

畑の広さが約4畝(約300 ㎡)=4 アールで、今回の使用面積は2アール分を予定。

先輩のアドバイスでは、堆肥で重要になるのは窒素やリンだという。

目安は10 アールに20kg分くらいの窒素量ということで(元素記号と計算が飛び交ってパンクしそうだ!)、なんだかんだで今回は堆肥6袋と先輩オリジナルブレンド(腐葉土+生ゴミ)の堆肥をまいた。オリジナルは匂いが強烈!(なんだか土に効きそうだ)今回は牛フンや鶏フン入りのものを使用。

雪かきなどを使って撒くと広範囲に均等に撒ける。

*使った道具:てみ、スコップ、雪かき、マメトラまたは鍬

3回目の土起こし

本日も快晴なり。

耕す方向を変えたりして、出来るだけ石や草の根を取り出した。徐々にではあるが、綺麗になっている。土もだいぶ柔らかくなったので、マメトラだけで十分に耕せる。

*使った道具:マメトラ、熊手、てみ

土起こし

草も伸び始めてきたポカポカ陽気のある日。

何十年と使用されていなかった土地なので硬く、地中は草の根も張り巡らされていた。マメトラ(耕運機)を借りて起こしていたが、硬い土と石で弾んでマメトラは暴れまくっていた。そんな姿を見かねて、近所の先輩農家さんが、トラクターを出動!ものの15 分ですべて耕された。持つべきものは優しいご近所さん。

耕された土地から出てきた石と草の根を丁寧に拾った。こちらも先輩農家さんが手伝ってくれた。

* 使った道具:マメトラ、熊手、てみ