モロッコインゲンの種を採る(11月)

さやを採らずに 畑でそのまま放置して、 さやがカラカラになったら さやの中身を取り出して日なたに数日間干す。

この種をからちゃんと芽がでるか、ドキドキ。

エゴマの実を採る(11月)

全体が枯れて乾燥したら茎を振ってエゴマの実を落とし、集める。 殻が混ざってしまうので、まずは目の大きな網で実をふるう。

その後、トーミという機械でさらにゴミを取り除く。

まだ小さいゴミが残るので、手作業で 細かいゴミをきれいに取り除く。

苗の定植

本格的な植え込みはもう少し後として、試験的に何種類か植えてみた。

最初にマルチ(ビニールやフィルム)を貼って、穴をあける植えたもの:しそ、パクチー、ナス、ミニトマト、ししとう、キャベツ気温が高かったので、水をたっぷりとあげた。

マルチの効果

雑草の抑制、保温保湿効果、泥はね防止(感染予防)、防虫。色は黒、白、銀がある。

  • 黒マルチ:一般的なタイプ。価格も低価。光を通しにくいので雑草の抑制になる。
  • 白黒マルチ:地温が上がりすぎないので、マルチの反射熱を抑える。保湿性が高い。
  • 銀黒マルチ:光を反射させ、虫の発生を抑制する。価格は一番高い。